SiteGrowKit
Early Access

いつもの WordPress に加えて、
とっておきのもう一つを。

Elementor でも Bricks でも SWELL でも作れる。それでも、案件によっては別の土台がほしくなる。SiteGrowKit は、そういうときの選択肢です。

Laravel 13 の CMS テンプレートと、環境診断からデプロイまでを一本にした agentcms CLI。AI エージェントと組んで、業務品質のサイトを最後まで持っていくための道具一式です。

agentcms verify   Pint — コード整形 PHPStan — level 7 / 0 errors Pest — 66 passed Taxonomy — schema とテーブルの整合 vue-tsc ESLint vitest vite build secret scan — 鍵の混入 composer audit pnpm audit 11 のゲートが 1 コマンド。1 つでも赤ければ、そこで止まります。
なぜ作ったか

チェックリストは、忙しい日に飛ばされる。

公開前に見るべきことは、だいたいみんな知っています。キーボードだけで操作できるか。320px で横スクロールしないか。OGP は入っているか。仮の文章が残っていないか。

目で見て潰す

チェックリストとして配る

紙に書いてあれば、余裕のある日は全部見ます。締切前日は、たぶん見ません。見落としたことに気づくのは、公開したあとです。

検査として実行する

コマンドとして持たせる

SiteGrowKit は同じ項目を検査コマンドにしています。site:readiness は全ページを実際に描画して、仮の文章と未設定の通知先を見つけたら公開を止めます。

実案件で最初に site:readiness を通したとき、25 件が見つかりました。うち 12 件は、手で作っていたチェックリストに載っていなかった項目です。

入っているもの

案件を 1 本通すのに必要なところまで。

agentcms CLI

  • doctor — 足りないものと直し方を出す
  • create — 新規案件の生成
  • dev — Docker 起動から DB・build まで
  • verify — 11 ゲートの検査
  • template import — 静的 HTML の取り込み
  • deploy — 実行前 backup と切り戻し付き

CMS テンプレート

  • Laravel 13 / PHP 8.5 / MySQL 8.4(Docker)
  • 管理画面は Inertia + Vue 3、2FA 込みの標準認証
  • 公開側は Blade SSR + プレーン CSS
  • Content Schema が管理画面の唯一の定義源
  • Turnstile 付き問い合わせ、メール失敗でもデータは残る

.agentcms/

  • AI が読むルールとコンテキストの置き場
  • CLAUDE.md と AGENTS.md はここから生成
  • 同じ内容を二重に書かない構造
  • 案件ごとの決定を、次のセッションへ渡す
実測

「できました」は完了条件にしていません。

下の数字は、すべて実際に流したコマンドの結果です。推定値は混ぜていません。

100
Lighthouse
6 ページ × PC/スマホ × 4 カテゴリ、すべて
0
PHPStan level 7 の
エラー数
4,856
キットと CLI の
自動テスト(通過)
16 / 16
実案件の公開 URL が
200 を返した数

実案件は造園業のコーポレートサイトです。管理画面から施工事例を編集して公開側に反映されるところまで、実際に触って確認しています。

約束しないこと

できないことを先に書きます。

買ってから知るより、買う前に知ったほうがいいので。

価格

Early Access 中です。

実案件で使える状態になっていますが、まだ v1.0 ではありません。いま買う人は安く、そのかわり荒いところを踏むかもしれない。それを承知で入ってもらう期間です。

¥ 9,800 買い切り・税込

v1.0 の到達時に ¥39,800 へ切り替えます。Early Access 中に買った分は、そのまま使い続けられます。

  • 1 購入 = 1 名のライセンス
  • 制作できる案件数は無制限
  • 本人のマシンなら台数無制限
  • 購入日から 12 か月間のアップデート
  • 期限・アクティベーション・オンライン認証なし
  • クライアントへの納品物に制限なし

Early Access の受付は近日開始します。
決済と配布は Polar(Merchant of Record)を通じて行います。

条件

ライセンスの要点

使ってよいこと
クライアントサイト・自社サイトの制作。案件数の上限はありません。完成したサイトの納品と、案件ごとのカスタマイズの提供も含みます。
してはいけないこと
キット自体の再配布・再販売。購入者以外がキットを独立して使える形にすること。
アップデート
購入したメジャーバージョンは期限なく使えます。購入日から 12 か月間に出たリリースを受け取れて、その期間に取ったものは以後も使い続けられます。
動作環境
Docker Desktop / Node.js 20+ / Git。ホスト側の PHP・Composer・pnpm は不要です。